酒類業組合(読み)シュルイギョウクミアイ

デジタル大辞泉 「酒類業組合」の意味・読み・例文・類語

しゅるいぎょう‐くみあい〔シユルイゲフくみあひ〕【酒類業組合】

酒類業者が、酒税保全に協力し、共同利益の増進を図るために、酒税保全法に基づいて組織する組合。酒類の製造者による酒造組合卸売業者による卸売酒販組合、小売業者による小売酒販組合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む