酒類業組合(読み)シュルイギョウクミアイ

デジタル大辞泉 「酒類業組合」の意味・読み・例文・類語

しゅるいぎょう‐くみあい〔シユルイゲフくみあひ〕【酒類業組合】

酒類業者が、酒税保全に協力し、共同利益の増進を図るために、酒税保全法に基づいて組織する組合。酒類の製造者による酒造組合卸売業者による卸売酒販組合、小売業者による小売酒販組合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む