精選版 日本国語大辞典 「酔言」の意味・読み・例文・類語
えい‐ごとゑひ‥【酔言】
- 〘 名詞 〙 酒に酔っていう、はっきりしないことば。酒の上のことば。
- [初出の実例]「いまのあるじも、さきのも、手とりかはして、ゑひごとにこころよげなることして、いでいりにけり」(出典:土左日記(935頃)承平四年一二月二六日)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...