精選版 日本国語大辞典 「酔言」の意味・読み・例文・類語
えい‐ごとゑひ‥【酔言】
- 〘 名詞 〙 酒に酔っていう、はっきりしないことば。酒の上のことば。
- [初出の実例]「いまのあるじも、さきのも、手とりかはして、ゑひごとにこころよげなることして、いでいりにけり」(出典:土左日記(935頃)承平四年一二月二六日)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...