精選版 日本国語大辞典 「酔言」の意味・読み・例文・類語
えい‐ごとゑひ‥【酔言】
- 〘 名詞 〙 酒に酔っていう、はっきりしないことば。酒の上のことば。
- [初出の実例]「いまのあるじも、さきのも、手とりかはして、ゑひごとにこころよげなることして、いでいりにけり」(出典:土左日記(935頃)承平四年一二月二六日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...