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酢憤り スムズカリ

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デジタル大辞泉の解説

す‐むずかり〔‐むづかり〕【酢憤り】

粗くおろした大根とニンジンに、いり大豆・塩鮭の頭・酒かすなどをまぜて煮たもの。初午(はつうま)に道祖神や稲荷(いなり)社に供える。北関東郷土料理。古くは、いった大豆に酢をかけたものをいった。すむつかり。しもつかれ。

す‐むつかり【酢憤り】

すむずかり

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大辞林 第三版の解説

すむずかり【酢憤り】

〔「すむつかり」とも〕
おろし大根にいり大豆を加え、酢醬油をかけた食品。また、ニンジン・油揚げなどを加えることもある。初午はつうまに道祖神や稲荷いなりに供え、また自家の食用とする。関東一円に同様の料理があり、各地で作り方・呼び名が少しずつ異なる。 → しもつかれ

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日本の郷土料理がわかる辞典の解説

すむつかり【酢憤り】


しもつかれ。⇒しもつかれ

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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