酸がる(読み)スガル

デジタル大辞泉 「酸がる」の意味・読み・例文・類語

す‐が・る【酸がる】

[動ラ四]すっぱそうにする。すっぱがる。
「梅食ひて―・りたる」〈四五

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「酸がる」の意味・読み・例文・類語

す‐が・る【酸がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 形容詞「すい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) ひどくすっぱいと感じる。すっぱがる。
    1. [初出の実例]「歯もなき女の梅(むめ)くひてすがりたる」(出典枕草子(10C終)四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む