普及版 字通 「酸噎」の読み・字形・画数・意味
【酸噎】さんえつ
伝〕(陶侃の上表)卒(しゆつ)するの際に臨み、臣に書を與へて別る。臣之れを篋笥(けふし)に
し、時
省
す。~未だ嘗(かつ)て中夜に膺(むね)を撫し、
に臨んで酸噎せずんばあらず。人の云(ここ)に
ぶ(詩、大雅、瞻
)とは、
、實に之れに當る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...