篋笥(読み)きょうし

精選版 日本国語大辞典 「篋笥」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しケフ‥【篋笥】

  1. 〘 名詞 〙 長方形の箱。笥(け)。
    1. [初出の実例]「先帝之玩好、遺在篋笥」(出典:正倉院文書‐天平宝字二年(758)六月一日・東大寺献物帳)
    2. [その他の文献]〔礼記‐内則〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「篋笥」の読み・字形・画数・意味

【篋笥】きよう(けふ)し

文書や衣類などを入れるはこ。梁・任〔郡の伝舎を出でて、僕射(ぼくや)を哭す〕詩 已(や)んぬる矣(かな)、生の事 詠歌、篋笥に盈(み)つ

字通「篋」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む