醍醐山(読み)ダイゴサン

デジタル大辞泉 「醍醐山」の意味・読み・例文・類語

だいご‐さん【醍醐山】

京都市伏見区東部にある山。山上に西国十一番札所の准胝堂じゅんでいどうがある。日野岳。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「醍醐山」の意味・読み・例文・類語

だいご‐さん【醍醐山】

  1. 京都市伏見区の東部にある山。西側のふもとに醍醐寺があり、北方高塚山、南東方に笠取山がある。標高四五〇メートル。だいごやま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む