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采女枚夫 うねめの ひらぶ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

采女枚夫 うねめの-ひらぶ

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代の官吏。
慶雲(きょううん)4年(707)文武天皇の葬儀の御装司をつとめる。和銅2年造雑物法用司,3年近江守(おうみのかみ)となる。「懐風藻」に漢詩をのこす。名は比良夫ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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