采石山焼(読み)さいせきざんやき

精選版 日本国語大辞典 「采石山焼」の意味・読み・例文・類語

さいせきざん‐やき【采石山焼】

  1. 〘 名詞 〙 京焼の一種。高麗焼(こうらいやき)を模して、江戸後期に焼かれたもの。采石山の印があり、無印のものは高麗焼と判別しがたい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こうら 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む