釈堂山遺跡(読み)しやかどうやまいせき

日本歴史地名大系 「釈堂山遺跡」の解説

釈堂山遺跡
しやかどうやまいせき

[現在地名]真鶴町真鶴

真鶴半島の基部にあたる標高一一五メートルの釈迦堂山の山頂付近と斜面一帯に遺物が散布する縄文遺跡。山頂の真鶴グランドホテル付近から縄文早期の押型文土器・田戸下層式土器片、前期の十三菩提式土器、中期の勝坂式・加曾利EII式の土器片と、磨製石斧・打製石斧・磨石などの石器類が出土している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む