釈憾(読み)しやくかん

普及版 字通 「釈憾」の読み・字形・画数・意味

【釈憾】しやくかん

恨みを晴らす。〔左伝、成二年〕晉と魯・衞とは兄弟なり。來(きた)りげて曰く、大國夕憾(うら)みを敝邑の地に釋(と)かんとす。寡君びず。群臣をして大國にはしむ。輿師(よし)をして、君地に淹(ひさ)しうすること無(なか)れ。

字通「釈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む