釈服(読み)しゃくふく

精選版 日本国語大辞典 「釈服」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐ふく【釈服】

  1. 〘 名詞 〙 凶服(きょうふく)をぬぐこと。服喪がおわること。除服。
    1. [初出の実例]「居二父母喪一。身自嫁娶。若作レ楽。釈レ服。従レ吉〈〈略〉謂。喪制未レ終。而在二十三月之内一。釈二去衣一。而着二吉服一者〉」(出典:律(718)八虐)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「釈服」の読み・字形・画数・意味

【釈服】しやくふく

退官する。

字通「釈」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典(旧版)内の釈服の言及

【除服】より

…釈服ともいい,喪の期間が終わり喪服をぬぐこと。忌明(きあけ)のことである。…

※「釈服」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む