里の刀禰(読み)さとのとね

精選版 日本国語大辞典 「里の刀禰」の意味・読み・例文・類語

さと【里】 の 刀禰(とね)

  1. さとおさ(里長)
    1. [初出の実例]「里の刀禰、村の行事いできて、火祭やなにやと煩はしくせめしこと、今は聞こえず」(出典:大鏡(12C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む