里並(読み)さとなみ

精選版 日本国語大辞典 「里並」の意味・読み・例文・類語

さと‐なみ【里並】

  1. 〘 名詞 〙 村里が続いていること。村の家が立ち並んでいること。また、その家々。
    1. [初出の実例]「青畳十畳ばかり日の照て〈馬印〉 春におくるる初瀬の里並〈其成〉」(出典:俳諧・山水行(1798))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む