里余(読み)リヨ

デジタル大辞泉 「里余」の意味・読み・例文・類語

り‐よ【里余】

1里あまり。「進むこと里余にして至る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「里余」の意味・読み・例文・類語

り‐よ【里余】

  1. 〘 名詞 〙 一里あまり。
    1. [初出の実例]「篝火は里余の間に散列して点々蛍火の如く」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む