里家(読み)さといえ

精選版 日本国語大辞典 「里家」の意味・読み・例文・類語

さと‐いえ‥いへ【里家】

  1. 〘 名詞 〙 里と家。また、集落をなす家々。
    1. [初出の実例]「大君の 敷きます国に うち日さす 京しみみに 里家(さといへ)は 多(さは)にあれども いかさまに 思ひけめかも」(出典:万葉集(8C後)三・四六〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む