里数(読み)リスウ

デジタル大辞泉 「里数」の意味・読み・例文・類語

り‐すう【里数】

道のりを里(約3.93キロ)を単位として測り表した数。里程。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「里数」の意味・読み・例文・類語

り‐すう【里数】

  1. 〘 名詞 〙 道のりを里(一里は約三・九三キロメートル)を単位として測った数。〔和漢名数(1678)〕
    1. [初出の実例]「はた里数など前後たがへる事共も、あまた見え侍るは、猶のどかに考え侍るべきわざ也」(出典:谷川士清宛本居宣長書簡‐明和八年(1771)一一月二日)
    2. [その他の文献]〔史記‐張儀伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む