コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

里見美禰子 さとみ みねこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

里見美禰子 さとみ-みねこ

夏目漱石の小説「三四郎」の登場人物。
大学の構内の池のほとりで三四郎と出あい,しだいにしたしくなる。一方三四郎の先輩野々宮とも交際するが,どちらとも結婚せず,金縁眼鏡のわかい男と電撃的に婚約する。小説は明治41年「朝日新聞」に連載。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android