里見美禰子(読み)さとみ みねこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「里見美禰子」の解説

里見美禰子 さとみ-みねこ

夏目漱石の小説「三四郎」の登場人物。
大学の構内の池のほとりで三四郎と出あい,しだいにしたしくなる。一方三四郎の先輩野々宮とも交際するが,どちらとも結婚せず,金縁眼鏡のわかい男と電撃的に婚約する。小説は明治41年「朝日新聞」に連載。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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