里見義堯(読み)さとみよしたか

精選版 日本国語大辞典 「里見義堯」の意味・読み・例文・類語

さとみ‐よしたか【里見義堯】

  1. 室町末期の武将。天文三年(一五三四)甥の義豊を討って里見家の主となり、安房国を領する。足利義明に従い国府台の戦い一旦北条氏に敗れたが、のち上総・下総に進出し、一貫して北条氏と対立した。法名東陽院岱叟正五。永正四~天正二年(一五〇七‐七四

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む