重てから(読み)かさねてから

精選版 日本国語大辞典 「重てから」の意味・読み・例文・類語

かさね【重】 て から

  1. 次回から。今後。二度と。
    1. [初出の実例]「たがひにいひ合、かさねてからはたがひにたしなみ」(出典:咄本・露休置土産(1707)五)
    2. 「何でうろうろ隠居へ往くのぢゃ、重ねてから往きをったらきかぬぞと」(出典:松翁道話(1814‐46)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む