重ね佩き(読み)かさねばき

精選版 日本国語大辞典 「重ね佩き」の意味・読み・例文・類語

かさね‐ばき【重佩・重帯】

  1. 〘 名詞 〙 刀、太刀の類を二本または、それ以上腰に着けること。
    1. [初出の実例]「四尺三寸の角鍔の打物、三尺五寸の太刀をかさねばきにはひて」(出典:幸若・鎌田(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む