精選版 日本国語大辞典 「重り煩う」の意味・読み・例文・類語
おもり‐わずら・う‥わづらふ【重煩】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 病気が重くなる。
- [初出の実例]「すこしよろしきさまに見え給ふ時五六日うちまぜつつ、またをもりわづらひ給ふこと、いつとなくて、月日を経給へば」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜下)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...