重光古墳(読み)しげみつこふん

日本歴史地名大系 「重光古墳」の解説

重光古墳
しげみつこふん

[現在地名]杵築市本庄 寺ノ上

八坂やさか川は河口から約二キロ上流の本庄ほんじようで大きく蛇行する。この蛇行点のすぐ北側丘陵に所在する古墳時代前期の円墳。古くに発掘され、主体部は箱式棺と伝えられ、方格規矩文鏡と捩文鏡の二面の鏡を出土している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 箱式石棺

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む