コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神色自若 シンショクジジャク

デジタル大辞泉の解説

しんしょく‐じじゃく【神色自若】

[ト・タル][文][形動タリ]重大事に直面しても少しも顔色を変えず、落ち着いているさま。
「モニカは―としてその前に進み、跪き」〈長与青銅の基督

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しんしょくじじゃく【神色自若】

( トタル ) [文] 形動タリ 
非常のことに出あってもびくともしないさま。泰然自若。 「山口は-として相原に言つた/灰燼 鷗外

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

神色自若の関連キーワードトタルモニカ灰燼基督

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android