重合の原理(読み)かさねあわせのげんり

精選版 日本国語大辞典 「重合の原理」の意味・読み・例文・類語

かさねあわせ【重合】 の 原理(げんり)

  1. 二つ水面波が同一の場所を通過するとき、その場所の変位は、それぞれの波の変位を加え合わせたものになっている。この例のように、異なる原因によって生じた物理量代数和が実現されるような現象をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む