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重土水(読み)ジュウドスイ

大辞林 第三版の解説

じゅうどすい【重土水】

水酸化バリウムの水溶液。二酸化炭素の検出、中和滴定の際のアルカリ標準溶液などに用いる。バリタ水。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の重土水の言及

【水酸化バリウム】より

…78℃で自分の結晶水に溶けた液体となる。水溶液は強アルカリ性で,重土水またはバリタ水とも呼ばれ,中和滴定の際のアルカリ標準液として用いられる。また二酸化炭素や炭酸イオンと反応して炭酸バリウムの難溶性沈殿を生ずるので,それらの分析にも利用される。…

※「重土水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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