…78℃で自分の結晶水に溶けた液体となる。水溶液は強アルカリ性で,重土水またはバリタ水とも呼ばれ,中和滴定の際のアルカリ標準液として用いられる。また二酸化炭素や炭酸イオンと反応して炭酸バリウムの難溶性沈殿を生ずるので,それらの分析にも利用される。…
※「重土水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...