重水冷却圧力容器型炉(読み)ジュウスイレイキャクアツリョクヨウキガタロ

デジタル大辞泉 「重水冷却圧力容器型炉」の意味・読み・例文・類語

じゅうすいれいきゃくあつりょくようきがた‐ろ〔ヂユウスイレイキヤクアツリヨクヨウキがた‐〕【重水冷却圧力容器型炉】

加圧重水型原子炉PHWR)の一。天然ウラン燃料とし、減速材冷却材重水を共用する。圧力管型のCANDU炉とは異なり、減速材の重水も原子炉圧力容器内で加圧される。1960年代に西ドイツで開発された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む