重水冷却圧力容器型炉(読み)ジュウスイレイキャクアツリョクヨウキガタロ

デジタル大辞泉 「重水冷却圧力容器型炉」の意味・読み・例文・類語

じゅうすいれいきゃくあつりょくようきがた‐ろ〔ヂユウスイレイキヤクアツリヨクヨウキがた‐〕【重水冷却圧力容器型炉】

加圧重水型原子炉PHWR)の一。天然ウラン燃料とし、減速材冷却材重水を共用する。圧力管型のCANDU炉とは異なり、減速材の重水も原子炉圧力容器内で加圧される。1960年代に西ドイツで開発された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む