重陽立教十五論(読み)ちょうようりっきょうじゅうごろん(その他表記)Chong-yang li-jiao shi-wu-lun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「重陽立教十五論」の意味・わかりやすい解説

重陽立教十五論
ちょうようりっきょうじゅうごろん
Chong-yang li-jiao shi-wu-lun

中国,金の道士王重陽の著。重陽は呂純陽に学び,儒仏道の三教を折衷して全真教を開いた人。この書は,その立教根本精神を示しているもので,道士の修行目的,心得などを 15条にわたって記述している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む