重陽立教十五論(読み)ちょうようりっきょうじゅうごろん(その他表記)Chong-yang li-jiao shi-wu-lun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「重陽立教十五論」の意味・わかりやすい解説

重陽立教十五論
ちょうようりっきょうじゅうごろん
Chong-yang li-jiao shi-wu-lun

中国,金の道士王重陽の著。重陽は呂純陽に学び,儒仏道の三教を折衷して全真教を開いた人。この書は,その立教根本精神を示しているもので,道士の修行目的,心得などを 15条にわたって記述している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む