重陽立教十五論(読み)ちょうようりっきょうじゅうごろん(その他表記)Chong-yang li-jiao shi-wu-lun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「重陽立教十五論」の意味・わかりやすい解説

重陽立教十五論
ちょうようりっきょうじゅうごろん
Chong-yang li-jiao shi-wu-lun

中国,金の道士王重陽の著。重陽は呂純陽に学び,儒仏道の三教を折衷して全真教を開いた人。この書は,その立教根本精神を示しているもので,道士の修行目的,心得などを 15条にわたって記述している。

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