根本精神(読み)こんぽんせいしん

精選版 日本国語大辞典 「根本精神」の意味・読み・例文・類語

こんぽん‐せいしん【根本精神】

  1. 〘 名詞 〙 おおもと精神。もとになる心。
    1. [初出の実例]「知識的、而して人間的、是れはこれ近世を標榜する根本精神にはあらずや」(出典:囚はれたる文芸(1906)〈島村抱月〉七)

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