野井倉原(読み)のいくらばる

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「野井倉原」の意味・わかりやすい解説

野井倉原
のいくらばる

鹿児島県南東部,大隅半島北東部のシラス台地。志布志市に属する。第2次世界大戦後に開田され,1956年完工した。菱田川からの灌漑用水によるもので,シラス台地上の水田としては数少なく,規模が大きい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む