日本歴史地名大系 「菱田川」の解説
菱田川
ひしだがわ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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鹿児島県大隅半島(おおすみはんとう)の北西部、霧島市(きりしまし)福山町佳例川(かれいがわ)に源を発し、半島を南東方向に流下して曽於(そお)郡大崎町菱田で志布志湾(しぶしわん)へ流入する川。延長56キロメートル、流域面積393平方キロメートル。肝属(きもつき)川に次ぐ大隅第2の河川。流域の上流から河口部までほとんどシラス台地かシラスに覆われる丘陵地であり、沖積低地の少ない、典型的なシラス河川である。かつて、流域には水田が少なかったが、蓬原(ふつはら)(1895~1925年にかけて開田)や野井倉(のいくら)台地(1912~1956年にかけて開田)の開発により下流部の5、60メートルの台地上に水田が開かれている。
[塚田公彦]
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