野心作(読み)やしんさく

精選版 日本国語大辞典 「野心作」の意味・読み・例文・類語

やしん‐さく【野心作】

  1. 〘 名詞 〙 新しい大胆な試みに取り組み、創作した芸術作品。
    1. [初出の実例]「決して日本映画界をリードするやうな野心作は出て来ないのである」(出典:映画と批評(1939)〈津村秀夫〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む