野暮れ山暮れ(読み)ノクレヤマクレ

デジタル大辞泉 「野暮れ山暮れ」の意味・読み・例文・類語

野の暮くれ山やま暮くれ

野で日を暮らし、山で日を暮らす意で、長い旅路をいう。野暮れ里暮れ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「野暮れ山暮れ」の意味・読み・例文・類語

の【野】 暮(く)れ=山(やま)暮(く)れ[=里(さと)暮(く)れ]

  1. 野や山里で日を暮らし、旅寝を続けること。長い旅路をいう語。
    1. [初出の実例]「豊河を立て野くれ里くれ遙々と過る峯野の原と云処あり」(出典:海道記(1223頃)豊河より橋本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む