コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

野村休甫 のむら きゅうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野村休甫 のむら-きゅうほ

?-? 江戸時代後期の蒔絵(まきえ)師。
寛政(1789-1801)ごろの人。古満巨柳(こま-こりゅう)の門人で,のち印籠(いんろう)蒔絵師として有名だった野村九圭(きゅうけい)の家をついだ。通称は源三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

野村休甫の関連キーワード寛政

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android