野血止(読み)のちどめ

精選版 日本国語大辞典 「野血止」の意味・読み・例文・類語

の‐ちどめ【野血止】

  1. 〘 名詞 〙 セリ科の多年草。各地の野原に生える。茎はまばらに分枝して地表をはう。チドメグサに似ているが全体に大きい。葉は径一~三センチメートルの心臓形で浅く五~七裂し裂片の縁に鋸歯(きょし)がある。夏、葉に対生して花柄をのばし、先端にごく小さな五弁花を球状に集める。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「野血止」の解説

野血止 (ノチドメ)

学名:Hydrocotyle maritima
植物。セリ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む