野辺地防雪原林(読み)のべじぼうせつげんりん

事典 日本の地域遺産 「野辺地防雪原林」の解説

野辺地防雪原林

(青森県上北郡野辺地町 野辺地駅付近)
鉄道記念物指定の地域遺産。
1893(明治26)年、日本鉄道株式会社により植林された日本最初の鉄道防雪林。恒久的防雪施設として、水沢・小湊間38ヶ所に約50haの防雪林を設けた

野辺地防雪原林

(青森県上北郡野辺地町)
選奨土木遺産」指定の地域遺産。
1893(明治26)年竣工。日本鉄道(株)の防雪対策として植栽された、わが国最初の防雪林

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む