鉄道防雪林(読み)テツドウボウセツリン

デジタル大辞泉 「鉄道防雪林」の意味・読み・例文・類語

てつどう‐ぼうせつりん〔テツダウバウセツリン〕【鉄道防雪林】

鉄道線路吹雪雪崩なだれなどで雪をかぶらないように、線路沿いに松・カラマツなどを植えた林。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鉄道防雪林」の意味・読み・例文・類語

てつどう‐ぼうせつりんテツダウバウセツリン【鉄道防雪林】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道線路が吹雪、雪崩(なだれ)などの雪害によって埋没するのを防ぐため、線路に沿ってつくられた林。
    1. [初出の実例]「いちじろくのぼりとなりし国境に鉄道防雪林の杉高からず」(出典:鷲(1940)〈川田順〉福島酒田間)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む