野際新村(読み)のぎわしんむら

日本歴史地名大系 「野際新村」の解説

野際新村
のぎわしんむら

[現在地名]稲美町六分一(ろくぶいち)

六分一村の南部から西部にかけて開発された村。西は喜瀬(きせ)川を境とする。万治二年(一六五九)から貞享二年(一六八五)にかけて開発された(明和元年「地方明細帳」大西家文書)。元禄郷帳に六分一村枝郷と肩書されて村名がみえ、高二七石余。寛延二年(一七四九)の姫路藩領中高(村翁夜話集)には「野添新村」と記され、高は六分一村に含まれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む