野馬一道(読み)のま いつどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野馬一道」の解説

野馬一道 のま-いつどう

?-? 江戸後期-明治時代の日本画家
陸奥(むつ)標葉(しねは)郡(福島県)の人。12歳で絵をまなぶ。壮年から老年まで全国を旅してひたすら竹の絵をえがき,竹の画家として知られた。明治16年東京浅草に居をさだめたとき,102歳になっていたという。号は墨竹仙人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む