金は天下の回りもの(読み)カネハテンカノマワリモノ

デジタル大辞泉の解説

金(かね)は天下の回りもの

金銭は一つ所にとどまっているものではなく、今持っている者もいつか失ったり、今ない者もいつか手に入れたりする。金は天下の回り持ち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かねはてんかのまわりもの【金は天下の回りもの】

金銭は一か所にばかりとどまっているものではなく、世間を回って動く。金は世界の回りもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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