金唐紙(読み)キンカラカミ

デジタル大辞泉 「金唐紙」の意味・読み・例文・類語

きん‐からかみ【金唐紙】

壁紙用の高級和紙の一。金箔きんぱくすず箔を貼った和紙を湿らせて版木模様の型)に当て、ブラシでたたいて模様を浮き出させたのち、うるしワニスをかけて光沢を出す。金唐革紙きんからかわし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む