コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金守世士夫 かなもり よしお

1件 の用語解説(金守世士夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金守世士夫 かなもり-よしお

1922- 昭和-平成時代の版画家。
大正11年1月24日生まれ。昭和22年墨一色の木版仏画で国画会展に初入選。23年富山県に疎開していた棟方志功(むなかた-しこう)と版画誌「越中版画」を発刊。30年日本版画協会,40年国画会の会員となる。風景の幻想的なイメージを木版で追求した「湖山」シリーズで知られる。富山県出身。多摩帝国美術学校(現多摩美大)中退。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

金守世士夫の関連キーワード畦地梅太郎小野忠重中林忠良飯野農夫也牛玖健治斎藤カオル菅野陽橋本興家馬淵聖南桂子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone