金密陀(読み)きんみつだ

精選版 日本国語大辞典 「金密陀」の意味・読み・例文・類語

きん‐みつだ【金密陀】

  1. 〘 名詞 〙 一酸化鉛の色の濃度が濃いもの。陶器の釉(うわぐすり)薬品などの製造原料となる。〔薬品名彙(1873)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む