金密陀(読み)きんみつだ

精選版 日本国語大辞典 「金密陀」の意味・読み・例文・類語

きん‐みつだ【金密陀】

  1. 〘 名詞 〙 一酸化鉛の色の濃度が濃いもの。陶器の釉(うわぐすり)や薬品などの製造原料となる。〔薬品名彙(1873)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む