金屋新町(読み)かなやしんまち

日本歴史地名大系 「金屋新町」の解説

金屋新町
かなやしんまち

[現在地名]長浜市大宮町(おおみやちよう)

片(かた)町の東の南北通りの両側町、南に妙法(みようほう)寺があり、北は金屋町に続く。瀬田(せた)村領年貢地。元禄八年大洞弁天寄進帳では家数三五、男六九・女六八で、町代・横目が置かれ、鍛冶屋二・糀屋・尼・鍋屋がいた。享保一五年(一七三〇)の長浜人数留(今村文書)によれば家数三四、男六一・女五七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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