金屑貴しと雖も眼に入って翳となる(読み)きんせつたっとしといえどもまなこにいってえいとなる

精選版 日本国語大辞典 の解説

きんせつ【金屑】 貴(たっと)しと雖(いえど)も眼(まなこ)に入(い)って翳(えい)となる

  1. どんなに貴重なものでも使い場所が悪ければ邪魔物でしかない。貴いものも見方によれば無価値である。
    1. [初出の実例]「金屑貴しと雖も眼に入って患となり、仏法貴しと雖も口に謗れば罪を得る者なり」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む