金引の滝

デジタル大辞泉プラス 「金引の滝」の解説

金引の滝

京都府宮津市にある滝。金引山に源を発し、幅20メートルの崖を数条に分かれて流れ落ちる落差40メートルの滝。左右に分かれた右側を「男滝」、左側を「女滝」と称する。1990年、日本の滝100選に選定された。下流にある白龍・臥龍の2つの小滝とあわせた総称として用いられることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む