金戸新村(読み)かねとしんむら

日本歴史地名大系 「金戸新村」の解説

金戸新村
かねとしんむら

[現在地名]城端町国広(くにひろ)

東は金戸村、西は大西新(おおにししん)村、南は国広新村、北は細木新(ほそきしん)村。金戸村の新村で、延宝元年(一六七三)の畑直高三六石余、免二ツ五歩(城端町史)。天保一一年(一八四〇)に村立てとなり、山田組に属した(礪波郡高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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