金牛宮(読み)キンギュウキュウ

精選版 日本国語大辞典 「金牛宮」の意味・読み・例文・類語

きんぎゅう‐きゅうキンギウ‥【金牛宮】

  1. 黄道十二宮の二番目の宮。黄道帯のおうし座付近にあったが、歳差のために現在は、おひつじ座にある。〔遠西観象図説(1823)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む