金牛宮(読み)キンギュウキュウ

大辞林 第三版の解説

きんぎゅうきゅう【金牛宮】

黄道十二宮の第二宮。かつては牡牛座に相当していたが、現在は歳差のため西方に移っている。太陽は4月21日頃から5月22日頃までここにある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

きんぎゅう‐きゅう キンギウ‥【金牛宮】

黄道十二宮の二番目の宮。黄道帯のおうし座付近にあったが、歳差のために現在は、おひつじ座にある。〔遠西観象図説(1823)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる