金的を射当てる(読み)キンテキヲイアテル

精選版 日本国語大辞典 「金的を射当てる」の意味・読み・例文・類語

きんてき【金的】 を=射当(いあ)てる[=射落(いお)とす]

  1. あこがれの的であるものを、自分のものにする。
    1. [初出の実例]「これを記事にしても物的証拠がなければ金的を射とめることができない」(出典:能面の秘密(1955)〈坂口安吾〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む