金程村(読み)かなほどむら

日本歴史地名大系 「金程村」の解説

金程村
かなほどむら

[現在地名]麻生区金程

橘樹たちばな郡の西端にあり、東は細山ほそやま村・都筑つづき万福寺まんぷくじ村、南は同郡古沢ふるさわ村、西は多摩郡平尾ひらお(現東京都稲城市)に接する。坂上さかがみ大門沢だいもんさわなどの小字がある。田園簿に村名がみえる。寛永一〇年(一六三三)旗本椿井領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む